Rubyで文字列を出力する関数

2020-07-15 hit count image

Rubyで文字列を出力する間すであるputs、print、そしてp関数について説明します。

概要

Rubyで文字列を出力する時使う関数はputs, print, そしてpの関数があります。各関数がどう違うかについて説明します。

puts 関数

Rubyでputsは文字列を出力するための基本関数になります。下記のように使えます。

puts 'Hello World!'
# Hello World!

下記のように括弧も使えます。

puts ('Hello World!')
# Hello World!

下記のように複数の文字列を出力することもできます。

puts 'Hello', 'World!'
# Hello
# World!

putsは文字列を画面に出力した後、最後に改行します。

print関数

Rubyでprint関数はputs関数と同じように文字列を出力しますが、自動で改行をしません。

print 'Hello World!'
# Hello World!

下記のように作成すると、違うことが確認できます。

print 'Hello', ' World!'
# Hello World!

print関数を使って改行をしたい場合、改行文字(\n)を追加します。

print "Hello\nWorld!"
# Hello
# World!

ここで注意する点は、改行文字(\n)みたいなEscape Sequenceはダブルクォーテーション(")中で使わないとうまく表示されません。

p関数

Rubyでp関数を使うと文字列自体を表示することができます。

p '100'
# '100'

下記のように数字と文字列を区分する時、よく使えます。

p '100'
p 100
# '100'
# 100

完了

Rubyで文字列を出力する関数について見てみました。予想より関数が多くてびっくりしました。普通はputs関数を主に使ってるので一旦putsだけ覚えても特に問題ないと思います。

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