リポジトリ生成

2019-05-23

gitを使うためにgitのリポジトリ(Repository)を生成します。gitのリポジトリ(Repository)はソースコードのバージョンを管理するためソースコードの編集履歴を情報を保存する場所です。

概要

gitをインストールしたので今からはgitを使ってソースコードのバージョンを管理する方法を勉強します。ここにはgitでソースコードを管理するためリポジトリ(Repository)を生成する方法について勉強します。gitのリポジトリ(Repository)はソースコードのバージョンに関する履歴を保存するための場所です。

プロジェクトフォールだ生成

Macはterminal、Windowsはcmdを使って説明します。gitを使うためのフォルダを作ります。

mkdir temp_test_git

gitのリポジトリ(Repository)生成

gitを使うために生成したフォルダへgitのリポジトリ(Repository)を生成する必要があります。

cd temp_test_git

git

上のコマンドでgitで使えるコマンドリストを確認します。

git clone init

gitのコマンドを確認したら上の画像ようにgitのリポジトリ(Repository)をcloneをするかinitをするか選択するコマンドがあります。

  • init: 新しgitのリポジトリ(Repository)を生成します。
  • clone: 既存のgitのリポジトリ(Repository)をコピーして生成します。

git init

新しプロジェクトを始める場合、initコマンドを使ってgitのリポジトリ(Repository)を生成します。

git init

git clone

既存に存在してるプロジェクト(Opensourceや既存gitでバージョン管理をしてるプロジェクト)がある場合、外部リポジトリ(Remote Repository)からcloneコマンドでリポジトリ(Repository)をコピーして持ってきます。

下記は私たちのブログのgitリポジトリ(Repository)をcloneすることで説明します。

上のリンクを押してgithubで保存している私たちのgitリポジトリ(Repository)へ移動します。

git clone blog

右へあるClone or donwloadボタンを押してgitリポジトリ(Repository)のURLをコピーします。

 git clone https://github.com/dev-yakuza/dev-yakuza.github.io.git

上のコマンドを実行したら私たちのgitリポジトリ(Repository)がLocal PCへコピーされます。参考ですが私たちのブログはjekyllを使って無料でサービスしてます。興味があるかたはjekyll blogを参考してください。

gitリポジトリ(Repository)生成確認

gitのリポジトリ(Repository)が上手く生成されたかを下記のコマンドで確認します。

# Mac
ls -al

# Windows
dir /ah

表示してるリストへ.gitフォルダが見えたらgitリポジトリ(Repository)の生成が成功したことを意味します。.gitフォルダはgitを使ってソースコードバージョンを管理したらそこに関する情報が保存される場所です。.gitフォルダを削除したらgitのリポジトリ(Repository)へ保存した内容が全部削除されるので削除しないように気をつけてください。

ユーザー設定

新しく生成されたgitのリポジトリ(Repository)でバージョン管理時使うユーザーを設定します。このユーザーは実際バージョン管理時誰がファイルを修正したかを分かるようにします。

# git config --global user.name [user name]
git config --global user.name dev.yakuza

# git config --global user.email [user email]
git config --global user.email dev.yakuza@gmail.com
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