Git FTPを使ってファイルアップロード

2020-06-24 hit count image

FTPを使ってファイルをアップロードするため、Git FTPを使う方法について説明します。

概要

トーイプロジェクトを開発する時、FTPを使ってファイルをサーバへアップロードして、デプロイする必要がありました。

このようにGitで管理するファイルをFTPを使ってデプロイする場合、Git FTPを使うと、簡単にデプロイすることができます。

Git FTPインストール

  • macOS

下記のコマンドを使ってGit FTPをインストールします。

brew install git
brew install brotli
brew install git-ftp
  • Others

他のOSを使ってる方は、下記のリンクを参考してインストールします。

使い方

Setup

Git FTPを使うため、下記のコマンドでFTPの情報を設定します。

git config git-ftp.url "ftp://example.com/ftp/server/address"
git config git-ftp.user "user-id"
git config git-ftp.password "user-password"

Init

サーバへまだファイルをアップロードしてない場合、下記のコマンドを使って初期化や全てのファイルをアップロードします。

git ftp init

Catchup

既にFTPを使ってファイルをアップロードした場合、下記のコマンドを使ってアップロードされたファイルを同期化します。

git ftp catchup

Push

全ての設定が終わりました。開発をするためファイルを修正したら、普通に下記のコマンドでGitを実行します。

# Modfiy some source codes
git add .
git commit -m 'Fix some bugs'
git push origin master

その後、FTPを使ってファイルをアップロードするため、下記のコマンドを実行します。

git ftp push

完了

これでGit FTPを使う方法について見てみました。最近は普通FTPでファイルをアップロードしたら、デプロイしたりしないので、あまり、役に立たないと思いますが、私みたいに特別な状況の場合、結構使えると思います。

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